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ユニルオパールのバス・トラック用オイルについて

 

最近日本でもSCANIAやVOLVO、ダイムラー(MB)のトラックを見かける様になりました。

欧州のトラックはデザイン・パワーなど、日本製とはまた違った魅力がありますね。

 

RENAULT、DAF、MAN、IVECOなど日本ではあまり見かけないメーカーのトラックも世界には存在します。

 

Unil opalにもバス・トラック等大型車用オイルや、建設機械、マリーン、農機などの幅広いラインナップのオイルがあります。

DSC_0796

 

 

今回は簡単にユニルオパールのバス・トラック用のラインナップをご紹介いたします。

 

PALLAS900

Unil Opal_220L_DRAM

 

粘度:10W-40
ベースオイル:100%合成油

EURO5、EURO6、Tier 4排ガス規制適合

メーカー承認:MB228.51、MAN M3477、DEUTZ DQC IV-10LA、VOLVO VDS3、SCANIA Low Ash、Mack EO-N

適合:ACEA E4/E6/E7/E9、API Cl4、JASO DH-2

MTU Type3.1、MAN M3271、RENAULT RXD/RXD-2/RGD、Cummins CES 20076/77、Cat ECF 1-a

 

フランス本国でのオイル交換サイクルは最大15万km!(さすがに日本ではそこまで伸ばせませんが・・・・)

バス・トラック用オイルとしては珍しく100%合成油のベースオイルを使用し、EGR・SCR・DPFにも対応しています。

 

 

同シリーズのPALLAS2000はVOLVO VDS4規格の承認を取得しております。

トラック用オイルについても車同様、低粘度化しているためこのオイル粘度も5W-30です。

 

GERION PLUS 75W-90/80W-140

Unil Opal_220L_DRAM

MIL-L-2105 C/D

API GL5

 

軍用規格のミルスペックを取得した大型車用ギアオイル。

部分合成ながら大型車の高負荷なギアに対しては高い極圧性で良好なシフトフィーリングを提供する。

 

 

 

GERION STO 75W-90/80W-140

Unil Opal_220L_DRAM

API GL5

SCANIA STO 1:0
RENAULT TRUCKS GL5 HT

VOLVO 97316

ZF TE-ML 05ª/07ª/08/17B/19B/21ª

MAN 342-M2

SAE J2360

などの規格承認・適合オイル。

 

部分合成油ベースの大型車用ギアオイル。

本国では最大400,000kmまでのロングドレインテストCEC L 48ª95 /140℃をパス。

特にスカニアおよびルノートラック向けに開発されたギアオイル。

 

 

バス・トラック用オイルは一部在庫がありますが、まだまだ出荷が不定期なためご興味がある場合はお早めにお問い合わせください。

 

 

 

 

番外編

 

MATIC C4 10W/30/50

 

CATERPILLAR T O-4、ALLISON C-4、KOMATSU KES07.868.1適合の大型工業用機械の作動油なんてのもあります。

こちらについては在庫しておりませんのでご紹介のみ。

 

 

 

バス・トラック用、建設機械用などなど、Unil opalの大型機械用オイルのお問い合わせは日本ユニバイト株式会社までご連絡ください。

 

 

ユニルオパールの工業用オイル・グリースについて

 

Unil opalは工業用オイル(Industrial Lubricants)に強いUnil社と自動車用オイル(Automotive Lubricants)に強いopal社が合併してできたブランドです。

 

現在日本では主に自動車用オイルの販売をしておりますが、一部工業用オイルの販売もしております。

 

ギアオイルや作動油、グリース、コンプレッサーオイルなど・・・・

 

 

特に環境面に配慮した商品については欧州の製品が強く、ユニルオパールにも多数ラインナップがあります。

 

 

例えば食品加工機用の作動油やギアオイル、フードグリースなど各種あります。

 

食品加工機用の作動油であるHYDRO FOOD

HYDRO_FOOD_32HYDRO_FOOD_46

 

ISOグレードで#32、#46、#68の各年度を揃え、それぞれがFDAの定めるSection21 CFR 178.3570という規格要求を満たしています。また、#32はNSF H1:No.127363、#46はNo.127381、#68はNo.127382の承認を受けています。

車用のオイル同様、メーカー承認や各機関の定める規格を取得しています。

 

-50℃まで使用可能なフードグリース ICE GREASE FOOD-FDA 21 CFR 178.3570適合

 

ISO粘度 #150、#220、#320、#460、#680の食品用ギアオイル GEAR FOOD-FDA 21 CFR 178.3570適合、NSF H1 128622. 128626. 128625. 128624. 128623承認

 

140℃まで使用可能なフードグリース FOOD GREASE ULTRA-FDA 21 CFR 178.3570、NSF H1承認

 

などなど。これ以外にも多種多様な食品用の潤滑油・グリースがあります。

 

HYDRO BIO 46

HYDRO_BIO_46

 

生分解性の油圧作動油。ISO粘度で#22、#32、#46、#68、それぞれでCEC L-33-A-93 95%~98.6%、OECD 301B 75%~84%と高い生分解性を持つ。

 

SYNBIO GREASE

 

CEC-L-33-A-93で80%、OECD301Bで60%の生分解性を持つグリース

 

生分解性の切削油やクリーナー、油圧作動油、グリース等こちらも多岐にわたります。

 

 

環境に優しいだけでなく、基本スペックとなる極圧性や潤滑性、耐摩耗性、高温安定性なども高く、基本性能を替えずに環境に良いものを求めるニーズに合致します。

 

 

 

 

環境に優しい商品以外にも特殊商品に強いユニルオパール。

 

CUPROMIX

 

1100℃まで使用可能な銅グリースや800℃まで使用可能なアルミグリース、

NLGI #000~#3まで幅広く粘度を揃えた極圧グリースなどがあります。

 

すべてをご紹介するには時間もスペースも足りないので、追々紹介していきます。

 

現在一部の商品は在庫しておりますが、今後ラインナップとしては広げていきます。

 

 

工業用の潤滑油でお悩みの際は日本ユニバイト株式会社へお問い合わせください。

クリーンディーゼル用オイルについて

 

ユニルオパールのラインナップにはクリーンディーゼルに使用可能なオイルが多数あります。

 

 

BMW、ベンツ、VW向けFUTURA、LONGLIFE3、ENERGY3
プジョー・シトロエン向け MILLENIUM3、DREAMⅡ
ルノー向け X-TRA、X-TREME
ボルボ向け FE-V

ランドローバー向け SUPREME
FORD向け POWER FE950
Fiat向け ENERGY3、MILLENIUM3
国産ディーゼル向け SUPREME

 

列記しただけでもこれだけあります。

 

商品一覧はこちら→ http://www.unilopal.jp/lineup.html

 

欧州市場のクリーンディーゼル車向け規格でもあるACEA C規格については

ACEA C1、C2、C3、C4 すべての適合オイルがユニルオパールにはあります。

以前書いたACEAについての記事→http://unilopal.seesaa.net/article/405565800.html

Unil opalの本国フランスはクリーンディーゼル大国。

実に6割~7割がクリーンディーゼル車とも言われます。

 

クリーンディーゼル大国フランスで多く使われ評価の高いUnil opalですので、クリーンディーゼル向けのラインナップが多岐にわたるのも納得です。

 

 

しかしながら、フランスと日本では走行環境が異なります。

一回の平均走行距離が長いフランスに対して、短距離・短時間での使用が多い日本。

夏場の高温多湿な気候や軽油の質なんかも異なるという話もあります。

渋滞の多い日本ではストップ&ゴーが多く、内燃機関に負担がかかりやすい状況も多く見受けられます。

 

 

最近でこそ正規輸入される様になったシトロエンディーゼルですが、先日こんな相談をうけました。C2規格オイルを使用していたところ、DPFのエラーが時折出るという話。ユニルオパールのラインナップではPSAディーゼル承認のMILLENIUM3が指定オイルになります。 DPFエラーの原因として考えられるのは・・・・・・まずは前述の軽油の質。経由に微量の硫黄分が含まれる場合、DPFの詰まりを引き起こす一因となります。もう一つはストップ&ゴーによる不完全燃焼が発生し硫黄分を含んだ微粒排出ガスがDPFの詰まらせる。

 

PSAディーゼルの要求規格はACEA C2です。オイルに含まれる硫黄分の規定は0.3%wt以下、硫酸灰分は0.8%wt以下。Unil opalではMILLENIUM3、DREAMⅡがC2規格オイルです。

 

C2規格オイルでエラーが出るとなると、より硫黄分の少ないオイルが必要です。
(エラーの原因が硫黄分とするならば、という仮定で話を進めます。)

 

C3規格オイルは硫黄分の規定についてはC2と同等です。

C1、C4規格は硫黄分0.2%wt以下、硫酸灰分0.5%wt以下のため、DPFへの影響はC2、C3規格よりも少ないと考えられます。

 

このケースではACEA C4規格オイルのX-TRA、X-TREMEをお勧めさせて頂きました。

Unil Opal_5L_Bottle_5W-40 X-tra - コピー

PSAディーゼルは6万キロ前後でインジェクターが詰まるなどのトラブルも多少報告されているので、純正指定の5W-30から少し粘度を上げX-TRA 5W-40にして密閉性を上げブローバイを防ぐなどの方法も効果的ではないでしょうか?

※純正指定以外の粘度のオイル使用についてはリスクもありますので、ショップの方に相談してください。

 

 

エクストレイルディーゼルについて以前ブログに記事を書かせて頂きましたが、マツダCX-5やデミオディーゼルのカーボンの堆積の話も最近は少し耳にします。

 

ルノーディーゼルの指定はACEA C4。
同じエンジンを使ったエクストレイルディーゼルの指定はACEA C3。

日本国内でACEA C4規格オイルが入手しにくいためC3としているのでしょうか?それともC3でも問題ないとの判断でしょうか?

いずれにしてもよりリスクの少ないC4規格オイルを使用すれば少なくともDPFに対しての不安は多少拭えるのではと考えております。

 

マツダディーゼルの指定はJASO DL-1で硫酸灰分規定は0.6%wt以下。

これに対してもACEA C4であれば硫黄分・硫酸灰分値は規定を下回るためDPFに対しては使用可能と判断します。DL-1については別の規定がありますので、DL-1指定車両すべてにACEA C4オイルが使用可能ではありません。詳しくは別途ご相談ください。

 

ユニルオパールオイルはクリーンディーゼル車に求められる高い清浄性もあります。清浄性の高いオイルは、カーボンの堆積を未然に防いだり、堆積したカーボンを洗い流す作用があります。

 

クリーンディーゼル車に強いユニルオパールのオイルだからこそ、様々な選択肢があります。クリーンディーゼル車のオイルのご相談、お待ちしております。

 

最後になりますが、各トラブル報告に対して、オイルだけでトラブルを防いだり、解消したりすることを約束するわけではありません。クリーンディーゼル車のトラブルについては様々な要因がありますので、あくまでも一つの可能性としてお考えください。

【新商品情報】GERION LE 75W-80

gerion_le_moreGERION LE [ジェリオン・エルイー]

75W-80
100%化学合成油/ギアオイル

イタフラ車に最高のシフトフィーリングを

イタリア車、フランス車に求められる低粘度最上級ギアオイル。冷間時の気持ちよいシフトフィールとサーキット走行でのハードなギアチェンジにも負けない耐久性を持ちます。

●API規格:GL4 ●ベースオイル:PAO+エステル ●容量:2L

上記は弊社ウェブサイトより抜粋しました。
イタフラ系のミッションオイルは75W-80指定が多いですが、一般に75W-90で代用する場合が多い様ですね。
ただ、冬場の冷間時に1・2速の入りが渋くなる場合があります。
きちっと粘度を合わせることでストレスのないシフトフィーリングが得られます。
GL-4規格オイルですのでシンクロを痛める添加剤は使っていません。
GL-4規格で化学合成ベースの75W-80というミッションオイルは非常に珍しいのではないでしょうか?
Unil opalが導き出したイタフラ車にベストなマッチングのミッションオイルです。
※リアデフ・LSDには対応しておりませんのでご注意ください。
弊社の製品ではもう一つGEAR MULTIBOX 75W-80というミッションオイルがあります。
こちらは鉱物油ベースのオイルですが、一般走行・街乗りではこちらでも十分なシフトフィールが得られます。
よりスポーティな走りを求める方や、サーキット走行をされる方は化学合成油ベースのGERION LEをお勧めいたします。

【商品紹介】OPALJET ENERGY3 5W-30

Unil Opal_5L_Bottle_5W-30opaljet energy 3

PAO+エステルの優れたせん断安定性が、

ドイツ車の高性能を長期に渡り持続する。

ガソリン・ディーゼルを問わず、ドイツ車にベストマッチする高性能モデル。優れたベースオイルと添加剤により、OPALJETシリーズ最上級クラスに位置する性能が、愛車の堅実な走りをサポートします。

●ベースオイル:PAO+エステル ●環境基準:LOWSAPS ●容量:5L/25L/220L

 

メーカー承認

VW 504.00/507.00,  MB 229.51,  PORSCHE C30

推奨

BMW LL-04/98/01/01FE,  MB 229.31,  FIAT 9.55535-S1,

VW 502.00/503.00/503.01/505.01/506.00/506.01

 

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上記はUnil opalウェブサイトからの抜粋です。
ENERGY3はベンツ、VW、ポルシェディーゼルのメーカー承認を取得し、BMW、BMWミニ、フィアットディーゼルに適合するオイルです。

純正オイルが低粘度化しているのは日本車もドイツ車も同じです。
省燃費性を求めるためと、部品精度があがったために低粘度化しているように思われます。

HTHSが3.5mPa・s以上のためせん断性が強く、高温・高回転に強いという特徴があります。通常HTHSを高めると省燃費性が犠牲になるため燃費が落ちることがありますが、ENERGY3は基準となるACEA C3規格の標準オイルに対して8%の燃費向上を実現し、VWの要求する504.00/507.00の承認を取得しています。

同じくドイツ車のメーカー承認が取れているFUTURA 5W-40と粘度を比較してみると

FUTURA   40℃動粘度75.8(mm2s) 100℃動粘度13.0(mm2s)
ENERGY3 40℃動粘度70.9(mm2s) 100℃動粘度12.2(mm2s)

と比較的近い数値になっています。

ENERGY3は5W-30ですが5W-40に近い粘度ですので、あまり柔らかさを感じません。どちらかといえばSAE粘度よりも固めで保護性能が高いフィーリングになります。それでいて低温時の流動性が高いためユニルオパールオイルの中でも特にドイツ車向けのフラッグシップオイルになります。

適合となっているFIAT9.55535-S1はフィアットのディーゼルエンジンの規格適合となっています。VW、メルセデスベンツ、BMW、BMWミニ、ポルシェのディーゼルにも使用可能なモデルです。

HTHSが高く、ディーゼルにも使用可能な高温安定性を持つため、耐久レースに使用して頂くケースもあります。

純正指定が5W-30のお車で、あまり柔らかいオイルに抵抗がある方はユニルオパールのフラッグシップオイルENERGY3はいかがでしょうか?

ちなみにフランス本国ではガソリン車で30,000km、ディーゼル車で50,000kmのロングドレインを実現しているそうです。

日本では使用環境がハードなためそこまでのロングドレインは推奨しませんが、ロングドレインなオイルであることは間違いないです。

フラッシング剤の効果は?

フラッシング剤

ユニルオパールにはカタログ・ウェブサイトに掲載されていない商品があります。

主に添加剤系ですが、市場規模・需要等を現在調査しているためテスト販売品としています。

今回ユニルオパールのエンジンフラッシング剤を社用車のデミオディーゼルに使用してみました。

使用車:2015年製マツダデミオSKYACTIVE-D(ディーゼル)
走行距離:45,000km
オイル交換:3か月ごと(7,500km~9,000km)
使用オイル:Unil opal OPALJET SUPREME 5W-30 (ACEA C1/JASO DL-1)

 

点検に出してオイル交換をしてもらい、会社まで8kmほど走行したあとフラッシング剤を投入し15分間アイドリングした後、オイルを抜き取り再度オイル交換をしました。

 

ほぼ新油状態のエンジンオイルにフラッシング剤を使用しました。

こちらが新油の状態。

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綺麗な黄金色のオイルです。

そしてフラッシング剤を投入し15分間アイドリング後に抜いたエンジンオイルがこちら。

 

20160831_041424754_iOS

真っ黒です。

並べるとこんな感じです。

20160831_041450401_iOS

 

エンジン内部の細かいカーボン・スラッジを洗い流した結果、こんな色になります。

 

バットに薄く流してみました。

 

 

 

 

 

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非常に細かいスラッジが見られますが、細かい金属片や大きなスラッジの塊はなく状態は悪くないです。

社用車は1か月2,500km~3,000km走り、3か月ごとのオイル交換をしていますので、使用コンディションも良いためエンジン内部はあまり汚れて無いようです。
Unil opalオイルの清浄性のおかげだと嬉しいんですが・・・・・。

 

1~2万kmごとにエンジンフラッシング剤や燃料供給経路のクリーニングなどのメンテナンスをすれば、大事なお車に長く乗り続けられる一つの要素になると思います。

 

 

ユニルオパール ウェブサイト更新情報

皆さん夏季休暇は楽しまれたでしょうか?
ユニルオパールは昨日より発送を再開しております。

夏季休暇期間中の方もいらっしゃると思いますが、引き続き体調にご注意の上お楽しみください。

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Unil opalウェブサイトの取扱店情報が更新されました。

http://www.unilopal.jp/store.html

山梨県・岡山県・愛媛県・熊本県・宮崎県・鹿児島県などで取り扱いが始まりました。

引き続き全国のショップ様でお取扱い頂ける様、一軒一軒誠意を込めてご紹介させて頂きます。

 

新商品も続々と入荷しております。

OPALJET POWER 5W-30 ACEA:C4 RN0720
OPALUB PREMIUM 0W-20 日本車向けオイル
OPALJET POWER 5W-30 FORD承認オイル
GERION LE 75W-80 イタフラ向けハイエンドギアオイル
GERION EXTRA 75W-90 部分合成ギアオイル

など、改めてブログやウェブサイトにてご紹介させて頂きます。

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【商品紹介】OPALJET COMPETITION 10W-60

Unil Opal_5L_Bottle_10W60

OPALJET COMPETITION 10W-60

ナノテクノロジーを駆使した

ユニルオパール最上級レーシングスペックオイル。

レースやスポーツ走行などの過酷な走行条件でもっとも強い性能を発揮する競技用フラッグシップモデル。優れたベースオイルと独自のナノテクノロジーにより、驚くべき高温安定性と潤滑性を実現。エンジンに負荷のかかる直噴・ターボ車などでも実力を発揮します。※旧車にはオイル漏れの恐れがあるのでご使用をお控えください。

推奨
FERRARI,  OPEL,  ALFA ROMEO,  BMW M, Abarth 

弊社ウェブサイトより抜粋です。

最近問い合わせが多いのでご紹介させて頂きます。
ユニルオパールのフラッグシップとも言えるOPALJET COMPETITION 10W-60です。

API SM/CF
ACEA C3

ベースオイルにエステル+PAOを使用しサーキット走行に必要な潤滑性と耐久性を併せ持つハイスペックオイルです。

もう一つ高温耐久性に強い理由がOPALJET COMPETITION 10W60に入っているC60フラーレンという添加剤です。1/1000ミクロンの極めて小さい粒子が高温時にも作用し滑らかな潤滑を提供します。

 

フェラーリやBMW M3、アルファロメオ156GTA、Abarth 595コンペティツォーネなどで使用され良い評価を頂いています。

15W-50指定の車にも使用可能です。

※旧車ではオイル漏れの恐れがありますので使用にご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレオイルの色について

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セレオイルについての問い合わせが多いので簡単に紹介をします。

 

 

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MATIC LT for Selespeed

Alfa Romeo セレスピード Fiat デュアロジックに!

熱に対する変化の少ない高品質セレオイル

熱に対する特性変化の少ないMATIC LTはFiat デュアロジック、Alfa Romeoセレスピードの作動油として使用可能。0℃~5℃の冷間時も一定の流動性を保ち冬場でもポンプの圧送を妨げません。酸化劣化が少なく長期間性能を維持します。トラブルの多い箇所だからこそより良い品質のものを定期的に交換することをお勧めします。

 

 

弊社ウェブサイトからの転載です。

セレオイルの色はどんな色ですか?と聞かれることがありますが、

写真 2016-06-03 10 09 34 写真 2016-06-03 10 10 50

こんな色です。

エンジンオイルに比べると薄く黄金色っぽい感じです。

ご参考になればと思います。

 

パンダのオイルについて(3代目パンダ312)

初代パンダ141、2代目パンダ169に続いてパンダ3のオイルのご紹介をさせて頂きます。

エンジンオイル(1.2FIREエンジン、ツインエアー)
OPALJET FUTURA 5W-40 / OPALJET X-TRA 5W-40
Unil-Opal_5L_Bottle_5W-40_f  Unil-Opal_5L_Bottle_5W-40-X
現行パンダのエンジンはマルチエアーシステムを採用し、吸気側のバルブの作動にエンジンオイルを使用しています。作動油としての役割もあるため規格外のものを使用すると正常に作動しない可能性がありますのでご注意ください。
Fiat 9.55535-S2適合のOPALJET FUTURA 5W-40 ACEAC3オイルとOPALJET X-TRA 5W-40 ACEAC4オイルがお勧めです。
どちらも低速トルクがしっかりとするためデュアロジック車での使用の際にジャダー音が出ずに快適な走行を提供します。
ACEA C4オイルのX-TRAはベースオイルにエステル+PAOを使用しターボが効いてからの伸びが更に良くなっています。オイル量の少ないパンダには清浄性の高いC規格オイルでエンジンをクリーンにすることが大事ですね。

エンジンオイル(1.3Multijetディーゼル)
OPALJET MILLENIUM3 5W-30 / OPALJET X-TRA 5W-40
Unil Opal_5L_Bottle_5W-30 millenium 3   Unil-Opal_5L_Bottle_5W-40-X

正規では入っていませんが、パンダのディーゼル車にお勧めのオイルはMILLENIUM3とX-TRAです。本来の純正指定粘度は5W-30 ACEAC2規格です。FIAT 9.55535-S1適合のMILLENIUM3で中低速のスムーズな潤滑とDPFのトラブルを防ぐ安心を提供します。OPALJET X-TRA 5W-40も使用可能。DPFに対してはACEA C2より更に硫黄・リンの成分を減らしているため詰まりや劣化を防ぎます。少し粘度を上げてディーゼルエンジン特有のエンジン音を抑えることも快適なドライブには重要かもしれません。

ギアオイル
GEAR MULTIBOX 75W-80

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イージー、4x4、Multijetのどれも75W-80 GL-4のギアオイルが指定となります。
冷間時のギアの潤滑やデュアロジックでのトラブルを防ぐためにも粘度を合わせる必要があります。
GEAR MULTIBOXは鉱物油ベースのギアオイルですが、近々合成油ベースの75W-80のギアオイルを販売開始します。そちらもパンダとの相性はバッチリですので後日ご紹介をさせて頂きます。

リアデフ
GERION DRIVE 75W-90
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4x4のリアデフには75W-90 GL4/GL-5両規格適合のGERION DRIVE 75W-90がお勧めです。高品質な合成油のギアオイルできっちりと保護すると共に高い極圧性でスムーズな潤滑を提供します。

デュアロジックフルード
MATIC LT for Selespeed
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デュアロジックも故障個所としては気を付けなければいけない部分です。
作動油を使用しているのでデュアロジックフルードも消耗品として交換が必要になります。
20,000km~40,000kmごとの交換をお勧めします。
デュアロジック作動油が劣化してくると、始動時にポンプで圧送されない、3速に入らない、などのトラブルの可能性がありますので、定期的な交換を心掛けましょう。

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